
AEDは心臓突然死の多くの原因である心室細動と呼ばれる不整脈を治療するための電気ショックの器械です。心臓突然死が年間30万人を超えると言われる 米国では、一般市民による除細動が日本に比べ非常に普及しており、AEDの販売台数は2006年度だけで30万台とも言われております。
国内におきましても、2004年7月1日厚生労働省より、非医療従事者によるAEDの使用が認められ、現在、空港、駅、スポーツ施設、自治体施設、学校、商店、企業等など人が多く集まる施設を中心に設置が進み、医療機関も含めて既に8万台以上のAEDが設置されています。
設置企業の中には、健康管理センターの医師や看護師などが中心となって社員への心肺蘇生+AEDの講習を実施している施設もでてきております。
AED = Automated External Defibrillator : 自動体外式除細動器
AEDは『誰もが確実に使用できる』ことを目的とした装置であるため、操作が簡略化されており、その操作手順も音声アナウンスで指示してくれる設計となっています。
※詳しくは「AEDマニュアル(PDF:8page/3MB) 」をお読みください。
心臓突然死は、いつでも誰にでも起こる可能性があります。 日本国内において、病院外での心臓突然死は年間約3万5千人とも言われています。 その心臓突然死の原因のほとんどが「心室細動」であり、この心室細動を治す唯一の方法は“電気ショック”です。 発作を起こした最初の数分間にAEDを使用して“電気ショック”をすること、それが命を救うには必要なのです。
心室細動とは、心臓の筋肉がけいれんをしたような状態になり、全身に血液を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つです。心室細動の唯一の治療方法が、除細動器(AEDを含む)で電気ショックを与えることだと言われています。


「心室細動」は、心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、酸素を含んだ血液を体内に送ることが出来ない状態です。
この心室細動は、発生から1分経過する毎に心拍再開率は約10%ずつ低下していきます。 救急車が到着する前に、現場に居合わせた私たち一般市民による“心肺蘇生法”+“電気ショック”
が必要です。
機械の操作は簡単3ステップ(音声に従って操作してください)
1.ふたを開けると自動電源ON
2.電極パットを胸に張る
3.ボタンを押して電気ショック
日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会が推奨する文言の音声で操作をガイドします !
【 特 長 】
● 二相性タイプ(STAR Biphasic)の自動体外式除細動器。
● 日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会が推奨する文言
の音声で操作をガイド。
● 減衰器付き除細動電極(小児用パッド)を接続して、1~8歳
未満のお子様の体格に合わせたエネルギーを出力すること
ができます。
【 スペック等 】
| 寸法 |
幅270×高さ80×奥行310mm
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| 質量 |
AED-9231 約3.1kg (バッテリ・電極含む)
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| バッテリー |
長寿命リチウムバッテリ
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| 付属品 |
長寿命リチウムバッテリ、RescueLinkソフトウェア
シリアル通信ケーブル |
| 医療機器承認番号 |
21700BZG00035000
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| クラス分類 |
高度管理医療機器、特定保守管理医療機器
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| カタログ | AED-9231カタログ(PDF:3page/26.9MB) |
| 商品名 | 備考 |
| 製造から2年毎 又は、使用毎交換 |
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| 5年毎の交換 | |
| 5年毎の交換 | |
| 使用毎 | |
| 片面印刷 | |
| 別途設置費用が必要です | |
| AEDミニスタンド型収納ケース | |
| 警報ブザー付 |
商品名にマウスを合せると、各オプションの画像がご覧いただけます。